音声・動画を書き起こし

会議や現場の録音・動画ファイルをアップロード。話者分離・専門用語も正確に認識。
※WEBマイクで録音も可能
現場に強い音声認識AI『モコボイス』。
専門用語認識、ノイズ耐性、話者分離まで正確に。AI要約からRAG検索まで、これ一つで現場の声がはっきり見える。現場に強い音声認識AI『モコボイス』。
専門用語認識、ノイズ耐性、話者分離まで正確に。AI要約からRAG検索まで、これ一つで現場の声がはっきり見える。




導入企業・機関









モコボイスとは
音声・動画を書き起こし

会議や現場の録音・動画ファイルをアップロード。話者分離・専門用語も正確に認識。
※WEBマイクで録音も可能
議事録作成。まとめ方までAIが合わせます
モコボイスでも同形式
今の議事録フォーマット現場で使ってきた議事録や報告書の形式に合わせて、AIが整えます。
RAG検索&AI分析

過去の会議から決定経緯や担当者の発言をすぐ確認。共有や認識合わせも、元の音声付きで進められます。
選ばれる理由
建設業には
課題
既存のAI議事録ツールでは、重機音や周囲の声など現場ノイズの影響で発言を拾いづらく、誰が何を言ったかも曖昧になりがち。 協力会社名や工法名の表記揺れに加え、工程会議議事録・安全衛生協議会議事録・KY活動記録など、既存の議事録形式へAIの出力を合わせる手間が発生
解決
モコボイスは建設現場に合わせたノイズ耐性と高性能なボイスレコーダーの貸出で発言を拾いやすくし、修正に応じて自動改善される建設用語辞書で協力会社名・工法名の表記揺れを抑えます。 発言ごとに話者分離・話者名推定を行うため、誰が何を言ったかを確認しやすく、写真/PDFからの既存雛形取り込みで施工打合せ記録や安全衛生協議会の形式に合わせて解決
医療現場では
課題
疾患名・薬剤名・診療科名が崩れると確認に時間がかかり、多職種会議や看護師の申し送りでは誰が何を言ったかも重要。 専門用語に加え、SOAP形式・看護記録・院内会議録・退院カンファレンス記録など記録形式の種類が多く、字数指定や業務形式にAIが合わない状態
解決
モコボイスなら、広島大学病院と共同開発した医療モデルと、修正に応じて自動改善される専門用語辞書で疾患名・薬剤名・診療科名の崩れを抑えます。 発言ごとに話者分離・話者名推定を行うため、多職種会議や申し送りでも誰が何を言ったかを追いやすく、SOAP形式・看護記録・インシデント報告書・字数指定までAI出力を業務形式に合わせて解決
福祉現場では
課題
人手不足の中で、生活音や周囲の声など施設内ノイズもあり、申し送り・ケア会議・事故報告・家族連絡など、職種間で正確に共有したい記録が日々多い状態。 介護記録・サービス担当者会議録・ヒヤリハット報告書などを抜け漏れなく残す負担が大きい状態
解決
モコボイスは福祉現場に合わせた利用者名・施設内用語辞書と専門用語の自動登録で、生活音や施設内ノイズのある現場でも使いやすく、記録の表記揺れを抑えます。 話者分離・話者名推定で発言を整理し、申し送り記録・ケア会議録・事故報告書などを既存様式に合わせて解決
製造現場には
課題
型番・部品名・工程名の表記が揺れると、品質会議・改善会議で原因整理が進みにくい。海外拠点との多言語会議やグローバル共有では、作業日報・品質不具合報告書・是正処置報告書の字数指定や報告フォーマットにAI出力が合わない負担も発生
解決
モコボイスは製造現場に合わせた型番・工程名・品質用語辞書で、品質会議や改善会議の専門語を残しやすくします。 話者分離・話者名推定、多言語会議の記録化を活用し、原因・対応・担当・期限を作業日報や品質不具合報告書の既存フォーマットに合わせて自動整理し解決
物流現場には
課題
幹線道路・倉庫・荷捌き場の近くで車両音や作業音のノイズが入りやすく、SKUやロケーションを含む拠点間申し送り、事故共有、荷主対応が口頭で分散しがち。配送日報・点呼記録・事故報告書の字数指定や様式に合わせる手間もあり、後から過去対応を探しにくい状態
解決
モコボイスは物流現場に合わせたSKU・ロケーション・拠点名辞書で、車両音や作業音のノイズ下でも拠点間申し送りを残しやすくします。 話者分離・話者名推定を活用し、配送日報・点呼記録・事故報告書の様式に合わせた記録化と拠点横断RAG検索で解決
営業・CSには
課題
長時間MTGや商談・問い合わせが担当者ごとのメモに閉じると、誰が何を話したかの話者分離が難しく、時系列での振り返りも不足。商談メモ・問い合わせ対応履歴・営業週報に勝ちパターンや暗黙知を残しづらい状態
解決
モコボイスは営業・CS現場に合わせた話者分離・話者名推定で、担当者・顧客・同席者の発言確認をしやすくします。 長時間MTGの記録を横断分析し、商談メモ・対応履歴・営業週報から時系列フィードバック作成とハイパフォーマーの暗黙知のマニュアル化で解決。 24時間を超える録音も書き起こし可能です。
※時間に上限はありませんが、ファイルサイズに制限があります。
御社の課題・環境をぜひご相談ください。
お問い合わせ会議、申し送り、商談、現場打ち合わせの音声を、共有・検索・RAG活用できる業務ナレッジに変えます。
CASE STUDY
医療、製造、物流、建設など、専門的な会話を扱う現場で、議事録作成・情報共有・検索活用まで広がっています。
12時間
記録作成時間を短縮
約90%
議事録作成時間を削減
1/4
医療用語の手直し
API
他社ツール連携
CONCEPT/設計思想
Voice LakeHouse
「声」を、蓄積・まとめ・分析できる基盤。
モコボイスは、会議や現場の音声を、音声中心に蓄積・活用します。
従来のデータレイクハウスのような「ITリテラシーの壁」も、「データ処理の手間」も不要です。
モコボイスに貯まった現場の声を、誰もがすぐAIで「元の音声付きで」経緯や分析を引き出せる、組織の資産へと変えます。
*1 ボイスレイクハウス(Voice LakeHouse):現場の音声を蓄積し、音声中心に検索・分析できる基盤を作るモコボイス独自の考え方です。
利用方法はとても簡単!
使い方動画はこちら
モコボイスには、会社・組織で運用するための機能がまるっと入っています。
要約の気になる箇所をワンクリックで音声に遡れるので、内容の正確さを自分で裏取りでき、安心して共有できます。
過去の会議や商談に埋もれた発言を横断検索。「あの時誰が何と言ったか」を探し回らずに引き出せます。
いつもの議事録フォーマットを取り込むだけ。整形作業を抑えながら、共有しやすい形に仕上がります。
拠点・部署・プロジェクト単位で利用状況と権限を管理。1部署から始めて、スムーズに部署展開できます。
終日研修や長時間会議も分割なしで一括処理*
誰の発言かを自動で振り分け、議事録の確認がラクに
前半と後半に分かれる録音も1つに結合し、文字起こし・まとめて要約
専門用語や社内固有名詞の表記を整え、手直しを減らす
アプリ不要、ブラウザだけですぐ録音を開始
配布や再編集がしやすい形式で書き出し
録音も議事録も一元管理で、後から探しやすい
完成したらすぐ通知が届き、共有忘れを防止
閲覧・編集範囲を制御でき、機密性の高い記録も安心
自社環境内での運用も相談可能で、セキュリティ要件に対応
海外拠点や外国籍スタッフとの会議も、その場で共有できる言語に
医療現場の用語に最適化し、症例・会議も高精度
※ファイルサイズに対して上限があります。
現場用途に合わせて、組み合わせて運用開始できます。
横にスワイプで他のプランも見られます
安心して利用を始められるよう、必要な録音環境やデータ準備をスタッフが並走して整えます。
1STEP 1
用途や録音環境、導入時期などを確認します。
2STEP 2
トライアル前に画面操作や基本機能をご案内します。録音機器の貸し出しも行っております。
3STEP 3
実際の音声で精度を確認し、削減時間などの簡易な効率化計測を行います。
4STEP 4
トライアル結果を元に、実運用に向けた準備・サポートを行います。
5STEP 5
本契約を開始します。部署単位から始め、ご利用開始後の利用拡大もご相談いただけます。
汎用的な情報検索や文章生成に強みを持つChatGPTやGeminiに対し、モコボイスは「録音された現場の声」と「書き起こしテキスト」を紐付け、組織の情報蓄積・検索に最適化された音声活用AIです。
広島大学病院と共同開発した医療モデルをはじめ、現場運用に特化したAIからソフトウェアまでをワンストップで開発。専門用語への対応や指定フォーマットでの出力はもちろん、権限管理やチーム共有機能まで、実際の業務フローに無理なく組み込める設計を実現しました。
最大の特徴は、RAG検索やAI議事録の生成結果から、「根拠となる元の音声データ」にアクセスできる点です。AI特有の根拠の薄い推測(ハルシネーション)リスクを減らし、信頼できる一次データをもとに確実な業務判断をサポートします。
はい。モコボイスは「静かな会議室」ではなく、現場利用を前提に開発された音声認識AIで、建設・製造・医療の現場で実際に稼働しています。環境が特に厳しい場合も、トライアル時に現場に合う録音機器を無料貸出し、お客様自身の現場音声で精度を確認してから判断いただけます。
モコボイスは現場のUX、組織運用に特化した音声認識AIサービスです。モコボイスは単なる議事録要約AIではなく、専門用語が飛び交う医療・建設・金融などの現場や、部署・拠点を越えた組織運用を強力に支援する音声認識AIです。
専門用語辞書、医療モデル、固定フォーマットでの議事録生成、話者分離、ノイズ耐性、録音機器の選定相談、厳格な権限管理、そして横断RAG検索といった、実運用に必要な機能をワンストップで提供します。
最大の特徴は、AI生成結果だけでなく、根拠となる「元の音声データ」にいつでもアクセスできる点です。これにより、AIの推測に頼らず、信頼性の高い一次情報に基づいた正確な確認・判断を可能にします。
金融分野のプライベートデータセットでの正解率は95.16%です(汎用モデルを使用、2025年7月7日時点)。医療・建設・金融など専門用語の多い分野でも、辞書の自動登録や用途別チューニングでさらに精度を高められます。
モコボイスは独自の文脈理解アルゴリズムにより、各種業界ごとに高精度を実現します。固有名詞や、さらなる専門用語理解には、辞書の自動登録、用途別の要約フォーマットなどで対応可能です。医療ドメインでは、医療モデルも提供しており、トライアル中にご利用いただくことも可能です。実際にお客様の現場音声での検証でトライアルいただくことをおすすめします。
PCやスマートフォン、既存の録音ファイルでも利用できます。会議室や現場で安定した録音が必要な場合は、ご自分で録音機を選ぶことも可能です。
はい。M4AやMP4、MOVなど多様なファイル形式に対応しています。スマートフォン録音、ボイスレコーダー音声、Web会議の録画をアップロードして書き起こしできます。