業務のAI活用はまず現場の声から。

現場に強い音声認識AI『モコボイス』。
専門用語認識、ノイズ耐性、話者分離まで正確に。AI要約からRAG検索まで、これ一つで現場の声がはっきり見える。

医療・介護の現場でモコボイスを使うイメージ

導入企業・機関

  • 大阪府立病院機構
  • 広島大学
  • 株式会社ロココ
  • askhub
  • 九州産業運輸株式会社
  • 白河商工会議所
  • トヨタカローラネッツ岐阜
  • 医療法人社団親和会
  • エスパテクノ株式会社

モコボイスとは

音声を入れるだけで、書き起こしからRAG検索・AI活用までできる、
ボイスレイクハウス*1Voice LakeHouseです。

STEP 1

音声・動画を書き起こし

モコボイスで録音・動画ファイルをアップロードする操作デモ

会議や現場の録音・動画ファイルをアップロード。話者分離・専門用語も正確に認識。

※WEBマイクで録音も可能

STEP 2

議事録作成。まとめ方までAIが合わせます

モコボイスが同じ形式で自動記入した議事録モコボイスでも同形式
紙・手書きの議事録今の議事録フォーマット
◀▶
ドラッグで比較

現場で使ってきた議事録や報告書の形式に合わせて、AIが整えます。

STEP 3

RAG検索&AI分析

横断RAG検索で蓄積した記録を探し出す操作デモ

過去の会議から決定経緯や担当者の発言をすぐ確認。共有や認識合わせも、元の音声付きで進められます。

選ばれる理由

現場特化のAIだから、現場課題を真正面から解決。

建設業には

課題

既存のAI議事録ツールでは、重機音や周囲の声など現場ノイズの影響で発言を拾いづらく、誰が何を言ったかも曖昧になりがち。 協力会社名や工法名の表記揺れに加え、工程会議議事録・安全衛生協議会議事録・KY活動記録など、既存の議事録形式へAIの出力を合わせる手間が発生

解決

モコボイスは建設現場に合わせたノイズ耐性と高性能なボイスレコーダーの貸出で発言を拾いやすくし、修正に応じて自動改善される建設用語辞書で協力会社名・工法名の表記揺れを抑えます。 発言ごとに話者分離・話者名推定を行うため、誰が何を言ったかを確認しやすく、写真/PDFからの既存雛形取り込みで施工打合せ記録や安全衛生協議会の形式に合わせて解決

医療現場では

課題

疾患名・薬剤名・診療科名が崩れると確認に時間がかかり、多職種会議や看護師の申し送りでは誰が何を言ったかも重要。 専門用語に加え、SOAP形式・看護記録・院内会議録・退院カンファレンス記録など記録形式の種類が多く、字数指定や業務形式にAIが合わない状態

解決

モコボイスなら、広島大学病院と共同開発した医療モデルと、修正に応じて自動改善される専門用語辞書で疾患名・薬剤名・診療科名の崩れを抑えます。 発言ごとに話者分離・話者名推定を行うため、多職種会議や申し送りでも誰が何を言ったかを追いやすく、SOAP形式・看護記録・インシデント報告書・字数指定までAI出力を業務形式に合わせて解決

福祉現場では

課題

人手不足の中で、生活音や周囲の声など施設内ノイズもあり、申し送り・ケア会議・事故報告・家族連絡など、職種間で正確に共有したい記録が日々多い状態。 介護記録・サービス担当者会議録・ヒヤリハット報告書などを抜け漏れなく残す負担が大きい状態

解決

モコボイスは福祉現場に合わせた利用者名・施設内用語辞書と専門用語の自動登録で、生活音や施設内ノイズのある現場でも使いやすく、記録の表記揺れを抑えます。 話者分離・話者名推定で発言を整理し、申し送り記録・ケア会議録・事故報告書などを既存様式に合わせて解決

製造現場には

課題

型番・部品名・工程名の表記が揺れると、品質会議・改善会議で原因整理が進みにくい。海外拠点との多言語会議やグローバル共有では、作業日報・品質不具合報告書・是正処置報告書の字数指定や報告フォーマットにAI出力が合わない負担も発生

解決

モコボイスは製造現場に合わせた型番・工程名・品質用語辞書で、品質会議や改善会議の専門語を残しやすくします。 話者分離・話者名推定、多言語会議の記録化を活用し、原因・対応・担当・期限を作業日報や品質不具合報告書の既存フォーマットに合わせて自動整理し解決

物流現場には

課題

幹線道路・倉庫・荷捌き場の近くで車両音や作業音のノイズが入りやすく、SKUやロケーションを含む拠点間申し送り、事故共有、荷主対応が口頭で分散しがち。配送日報・点呼記録・事故報告書の字数指定や様式に合わせる手間もあり、後から過去対応を探しにくい状態

解決

モコボイスは物流現場に合わせたSKU・ロケーション・拠点名辞書で、車両音や作業音のノイズ下でも拠点間申し送りを残しやすくします。 話者分離・話者名推定を活用し、配送日報・点呼記録・事故報告書の様式に合わせた記録化と拠点横断RAG検索で解決

営業・CSには

課題

長時間MTGや商談・問い合わせが担当者ごとのメモに閉じると、誰が何を話したかの話者分離が難しく、時系列での振り返りも不足。商談メモ・問い合わせ対応履歴・営業週報に勝ちパターンや暗黙知を残しづらい状態

解決

モコボイスは営業・CS現場に合わせた話者分離・話者名推定で、担当者・顧客・同席者の発言確認をしやすくします。 長時間MTGの記録を横断分析し、商談メモ・対応履歴・営業週報から時系列フィードバック作成とハイパフォーマーの暗黙知のマニュアル化で解決。 24時間を超える録音も書き起こし可能です。

※時間に上限はありませんが、ファイルサイズに制限があります。

御社の課題・環境をぜひご相談ください。

お問い合わせ

CONCEPT/設計思想

ボイスレイクハウス*1

Voice LakeHouse

「声」を、蓄積・まとめ・分析できる基盤。

モコボイスは、会議や現場の音声を、音声中心に蓄積・活用します。
従来のデータレイクハウスのような「ITリテラシーの壁」も、「データ処理の手間」も不要です。
モコボイスに貯まった現場の声を、誰もがすぐAIで「元の音声付きで」経緯や分析を引き出せる、組織の資産へと変えます。

*1 ボイスレイクハウス(Voice LakeHouse):現場の音声を蓄積し、音声中心に検索・分析できる基盤を作るモコボイス独自の考え方です。

ボイスレイクハウス
立ち話
会議
商談
通話
検索
ナレッジ・議事録化
専属AI構築・横断分析

利用方法はとても簡単!

使い方動画はこちら

導入企業・機関

医療、教育、製造、自治体関連など、専門的な会話を扱う現場でも継続運用されています。

大阪府立病院機構
白河商工会議所
広島大学
トヨタカローラネッツ岐阜
医療法人社団親和会
askhub
エスパテクノ株式会社
九州産業運輸株式会社

現場業務を支える機能

モコボイスには、会社・組織で運用するための機能がまるっと入っています。

根拠チェック

要約の気になる箇所をワンクリックで音声に遡れるので、内容の正確さを自分で裏取りでき、安心して共有できます。

横断RAG検索

過去の会議や商談に埋もれた発言を横断検索。「あの時誰が何と言ったか」を探し回らずに引き出せます。

要約フォーマット指定

いつもの議事録フォーマットを取り込むだけ。整形作業を抑えながら、共有しやすい形に仕上がります。

組織管理

拠点・部署・プロジェクト単位で利用状況と権限を管理。1部署から始めて、スムーズに部署展開できます。

長時間音声の書き起こし

終日研修や長時間会議も分割なしで一括処理*

話者分離

誰の発言かを自動で振り分け、議事録の確認がラクに

音声の結合

前半と後半に分かれる録音も1つに結合し、文字起こし・まとめて要約

辞書の自動登録

専門用語や社内固有名詞の表記を整え、手直しを減らす

ブラウザ録音

アプリ不要、ブラウザだけですぐ録音を開始

Word / PDF出力

配布や再編集がしやすい形式で書き出し

ファイル管理

録音も議事録も一元管理で、後から探しやすい

Slack・メール通知

完成したらすぐ通知が届き、共有忘れを防止

権限管理

閲覧・編集範囲を制御でき、機密性の高い記録も安心

オンプレミス相談

自社環境内での運用も相談可能で、セキュリティ要件に対応

約100言語の翻訳

海外拠点や外国籍スタッフとの会議も、その場で共有できる言語に

医療モデル

医療現場の用語に最適化し、症例・会議も高精度

※ファイルサイズに対して上限があります。

プラン

現場用途に合わせて、組み合わせて運用開始できます。

横にスワイプで他のプランも見られます

モコボイストライアル

まずはお試し

¥0

14日間・自動課金なし

できること

  • 書き起こし14日間使い放題トライアル終了後自動課金なし
  • 議事録・翻訳など全てのAI機能
  • 録音機器無料貸出
  • 運用サポート

録音機器の例

会議室
対面・訪問
現場・移動
デスクワーク

※録音機はイメージです。お客様ご自身で準備いただくことも可能です。

無料で試す

小さく始めるプラン

本格導入の前に

¥690/月

機能を絞った最小プラン

できること

  • 書き起こし月200分
  • 議事録AI、翻訳AIのみ
  • 横断RAG検索(利用制限あり)

このプランに含まれないもの

  • チーム共有なし
  • 権限管理なし
  • 機器貸出・導入支援なし

アカウント作成後、プラン変更より契約できます

アカウント作成

モコボイス営業パッケージ

商談・面談を記録

モコボイス

導入セット

フォーマット
×2
録音機器
レコーダー ×営業人員数
運用設計
商談フォーマット支援
利用時間
商談使用時間に合わせて調整
  • 書き起こし・AI議事録などの基本機能
  • 横断RAG検索
  • 商談・面談用フォーマット作成支援
  • チーム運用構築
  • 効果測定
  • 法人サポート

御社の環境をぜひご相談ください。

問い合わせる

モコボイス医療事務パッケージ

医療現場の記録作成

モコボイス

導入セット

フォーマット
×7
録音機器
デスクマイク ×会議部屋数 / ボイレコ ×稼働スタッフ数
運用設計
院内運用設計
利用時間
日常業務の数に応じて調整
  • 書き起こし・AI議事録などの基本機能
  • 横断RAG検索
  • 医療モデル
  • 医療事務・SOAP形式フォーマット作成支援
  • 部署運用構築
  • 効果測定
  • 法人サポート

御社の環境をぜひご相談ください。

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モコボイス現場管理パッケージ

複数の現場からなる組織に

モコボイス

導入セット

フォーマット
×6
録音機器
デスクマイク ×拠点数
運用設計
現場共有設計
利用時間
管理現場数に応じて調整
  • 書き起こし・AI議事録などの基本機能
  • 横断RAG検索
  • 現場管理用フォーマット作成支援
  • 組織運用構築
  • 効果測定
  • 法人サポート

御社の環境をぜひご相談ください。

問い合わせる

モコボイス長時間録音パック

現場の1日をまるごと記録・分析

モコボイス

導入セット

フォーマット
×3
録音機器
レコーダー ×対象現場数
運用設計
録音環境・分析項目設計
利用時間
1日8時間の現場業務を分析
  • 書き起こし・AI議事録などの基本機能
  • 8時間の現場音声をまとめて書き起こし
  • 申し送り・確認・判断の流れを時系列で整理
  • 手戻り・待ち時間・属人化ポイントの可視化
  • 現場別の分析フォーマット作成支援
  • 録音機器の選定・設置サポート
  • 改善前後の効果測定
  • 法人サポート

御社の環境をぜひご相談ください。

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モコボイスカスタムパッケージ

個別要件に合わせて設計

モコボイス

導入セット

フォーマット
×N
録音機器
ボイレコ ×N / ICレコーダー ×N / デスクマイク ×N
運用設計
個別要件設計
利用時間
カスタマイズ
  • 書き起こし・AI議事録などの基本機能
  • 横断RAG検索
  • 個別のフォーマット作成支援
  • IP制限
  • 機能追加要望
  • 効果測定
  • 法人サポート

御社の環境をぜひご相談ください。

問い合わせる

ご利用開始までの流れ

安心して利用を始められるよう、必要な録音環境やデータ準備をスタッフが並走して整えます。

  1. 1

    アカウント作成・お問い合わせ

    用途や録音環境、導入時期などを確認します。

  2. 2

    オンライン相談・ハンズオン

    トライアル前に画面操作や基本機能をご案内します。録音機器の貸し出しも行っております。

  3. 3

    トライアル開始

    実際の音声で精度を確認し、削減時間などの簡易な効率化計測を行います。

  4. 4

    運用のご相談・見積もり

    トライアル結果を元に、実運用に向けた準備・サポートを行います。

  5. 5

    運用スタート

    本契約を開始します。部署単位から始め、ご利用開始後の利用拡大もご相談いただけます。

現場の運用イメージを、この一冊で。

機能、導入事例、セキュリティ、ご利用開始までの流れを確認できる製品資料を無料配布しています。

資料をダウンロード(無料)
モコボイス製品資料のイメージ

よくあるご質問

Q.ChatGPTやGeminiと何が違いますか?+

汎用的な情報検索や文章生成に強みを持つChatGPTやGeminiに対し、モコボイスは「録音された現場の声」と「書き起こしテキスト」を紐付け、組織の情報蓄積・検索に最適化された音声活用AIです。

広島大学病院と共同開発した医療モデルをはじめ、現場運用に特化したAIからソフトウェアまでをワンストップで開発。専門用語への対応や指定フォーマットでの出力はもちろん、権限管理やチーム共有機能まで、実際の業務フローに無理なく組み込める設計を実現しました。

最大の特徴は、RAG検索やAI議事録の生成結果から、「根拠となる元の音声データ」にアクセスできる点です。AI特有の根拠の薄い推測(ハルシネーション)リスクを減らし、信頼できる一次データをもとに確実な業務判断をサポートします。

Q.騒音・ノイズのある現場でも利用できますか?+

はい。モコボイスは「静かな会議室」ではなく、現場利用を前提に開発された音声認識AIで、建設・製造・医療の現場で実際に稼働しています。環境が特に厳しい場合も、トライアル時に現場に合う録音機器を無料貸出し、お客様自身の現場音声で精度を確認してから判断いただけます。

Q.一般的な議事録AIと何が違いますか?+

モコボイスは現場のUX、組織運用に特化した音声認識AIサービスです。モコボイスは単なる議事録要約AIではなく、専門用語が飛び交う医療・建設・金融などの現場や、部署・拠点を越えた組織運用を強力に支援する音声認識AIです。

専門用語辞書、医療モデル、固定フォーマットでの議事録生成、話者分離、ノイズ耐性、録音機器の選定相談、厳格な権限管理、そして横断RAG検索といった、実運用に必要な機能をワンストップで提供します。

最大の特徴は、AI生成結果だけでなく、根拠となる「元の音声データ」にいつでもアクセスできる点です。これにより、AIの推測に頼らず、信頼性の高い一次情報に基づいた正確な確認・判断を可能にします。

Q.モコボイスの精度はどのくらいですか?+

金融分野のプライベートデータセットでの正解率は95.16%です(汎用モデルを使用、2025年7月7日時点)。医療・建設・金融など専門用語の多い分野でも、辞書の自動登録や用途別チューニングでさらに精度を高められます。

Q.医療や建設など専門用語に対応できますか?+

モコボイスは独自の文脈理解アルゴリズムにより、各種業界ごとに高精度を実現します。固有名詞や、さらなる専門用語理解には、辞書の自動登録、用途別の要約フォーマットなどで対応可能です。医療ドメインでは、医療モデルも提供しており、トライアル中にご利用いただくことも可能です。実際にお客様の現場音声での検証でトライアルいただくことをおすすめします。

Q.自分で録音機器を用意しても良いですか?+

PCやスマートフォン、既存の録音ファイルでも利用できます。会議室や現場で安定した録音が必要な場合は、ご自分で録音機を選ぶことも可能です。

Q.M4Aファイルの書き起こしに対応していますか?+

はい。M4AやMP4、MOVなど多様なファイル形式に対応しています。スマートフォン録音、ボイスレコーダー音声、Web会議の録画をアップロードして書き起こしできます。

Q.代理店販売をしていますか?+
代理店・販売パートナー向けのご相談も承っています。取り扱い条件や提案方法については、お問い合わせフォームよりご連絡ください。