医療用語の文字起こし・議事録作業に困っていませんか。

対応できる業務例

ナースステーションのPCでモコボイスを使うイメージ

医療機関・クリニック・医療法人での導入実績

  • 東京イセアクリニック
  • 広島大学病院
  • 大阪府立病院機構
  • 医療法人社団親和会
STEP 1

録音ファイルをアップで文字起こし。 専門用語もしっかり認識。

モコボイスで録音をアップロードする操作デモ

会話の録音・録画を、ドラッグ&ドロップ。

※WEBマイクで録音も可能

STEP 2

議事録作成。まとめ方までAIが合わせます

モコボイスが同じ形式で自動記入した議事録モコボイスでも同形式
紙・手書きの議事録今の議事録フォーマット
◀▶
ドラッグで比較

SOAP形式や紙の形式、会社でずっと使ってきた形式。どれでも撮って取り込み、Wordライクな画面で編集できます。

STEP 3

RAG検索&AI分析

横断RAG検索で蓄積した記録を探し出す操作デモ

過去の会話から決定経緯や「誰が話したのか」をすぐ音声付きで確認。共有や認識合わせが簡単にできます。

医療モデルで、専門用語の多い会話でも

広島大学病院 小児外科の佐伯 勇 医師との協業では、医療現場における音声認識AIの活用と、専門用語チューニングの効果について議論しました。通常モデルでは「視診(ししん)」が「指針」と認識されるなど、医療用語特有の同音異義語に課題がありましたが、医療モデルの共同チューニングにより修正箇所が大幅に削減され、現場の負担軽減につながっています。

会議後10〜20分で議事録を仕上げ、当日中に共有

東京イセアクリニック様では、専門用語の多いドクター会議・スタッフ会議でも、1時間のミーティングであれば会議後10〜20分で議事録まで仕上げられるようになりました。録音の聞き直しに追われていた状態から、その日のうちに参加者全員へ共有できる運用へと変わっています。

院内の多様な会議の議事録運用に

大阪府立病院機構様では、複数のツールを比較したうえで、文字起こしの精度の高さと、読みやすく整理された書き起こしを評価してモコボイスを導入。長時間にわたる会議でも、議事録作成の負担を軽減できるようになりました。

期待できる効果

10〜20分

1時間の会議後、議事録完成までの目安

当日中共有

参加できなかったメンバーにもすぐ展開

通常業務への影響を軽減

議事録担当者の作業負担を削減

主な機能

あなたの業務を支える、モコボイスの機能

専門用語の多い記録を残すための機能がそろっています。

録音ファイルをアップで文字起こし。 専門用語もしっかり認識。

会話の録音・録画を、ドラッグ&ドロップ。

モコボイスで音声ファイルをアップロードする操作デモ

要約の根拠を、発話音声で確認

AIがまとめた内容は、ワンクリックで根拠音声まで遡れます。

横断RAG検索で蓄積した記録を探し出す操作デモ

議事録作成。まとめ方までAIが合わせます

SOAP形式や紙の形式、会社でずっと使ってきた形式。どれでも撮って取り込み、Wordライクな画面で編集できます。

モコボイスが同じ形式で自動記入した議事録モコボイスでも同形式
紙・手書きの議事録今の議事録フォーマット
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ドラッグで比較

組織管理で、部署をまたいでも安全に運用

拠点・部署・プロジェクト単位で利用状況と権限を管理。1部署から始めて、スムーズに部署展開できます。

組織管理の画面例

そのほかの機能

医療モデル専門用語辞書の自動登録要約フォーマット指定横断RAG検索権限管理多職種への共有通知

録音機器もご案内

会議室、対面・訪問、現場など、利用シーンに合った録音機器を弊社スタッフがご案内します。スマートフォンや既存の録音ファイルでも始められます。

※録音機はイメージです。お客様ご自身で準備いただくことも可能です。

会議室
会議室
対面・訪問
対面・訪問
現場・移動
現場・移動
デスクワーク
デスクワーク

導入のご相談・お見積もりはお気軽に

運用設計や録音機器の貸し出しなど、専任担当がご案内します。

お問い合わせ

FAQ

医療・介護の現場業務でよくあるご質問

Q医療・介護の専門用語にも対応できますか?

対応できます。医療モデルや専門用語辞書を使い、薬剤名、疾患名、術式、施設内の固有名詞などを認識しやすく調整できます。実際の2週間無料のトライアルで、音声で試しながら精度を確認できます。

Q会議や申し送りの記録にも使えますか?

はい。院内会議、症例検討、サービス担当者会議、申し送りなどの録音を、文字起こし・要約・共有用の記録にできます。SOAP形式や院内の記録様式に合わせた出力も相談できます。

Q組織の権限管理はできますか?

できます。権限管理により、閲覧・編集できるメンバーを制御できます。部署、職種、チーム単位で共有範囲を整理しながら、音声や記録を運用できます。

Q多職種で共有する記録にも使えますか?

はい。医師、看護師、事務、介護職、情報管理部など、職種をまたいで使われる専門用語もまとめて認識できます。会議後の記録はリンクで共有でき、必要な内容をあとから検索できるため、関係者間で同じ記録を確認しやすくなります。

社内検討用の資料を用意しています