医療モデルで、専門用語の多い会話でも
広島大学病院 小児外科の佐伯 勇 医師との協業では、医療現場における音声認識AIの活用と、専門用語チューニングの効果について議論しました。通常モデルでは「視診(ししん)」が「指針」と認識されるなど、医療用語特有の同音異義語に課題がありましたが、医療モデルの共同チューニングにより修正箇所が大幅に削減され、現場の負担軽減につながっています。
医療機関・クリニック・医療法人での導入実績



録音ファイルをアップで文字起こし。 専門用語もしっかり認識。

会話の録音・録画を、ドラッグ&ドロップ。
※WEBマイクで録音も可能
議事録作成。まとめ方までAIが合わせます
モコボイスでも同形式
今の議事録フォーマットSOAP形式や紙の形式、会社でずっと使ってきた形式。どれでも撮って取り込み、Wordライクな画面で編集できます。
RAG検索&AI分析

過去の会話から決定経緯や「誰が話したのか」をすぐ音声付きで確認。共有や認識合わせが簡単にできます。
広島大学病院 小児外科の佐伯 勇 医師との協業では、医療現場における音声認識AIの活用と、専門用語チューニングの効果について議論しました。通常モデルでは「視診(ししん)」が「指針」と認識されるなど、医療用語特有の同音異義語に課題がありましたが、医療モデルの共同チューニングにより修正箇所が大幅に削減され、現場の負担軽減につながっています。
東京イセアクリニック様では、専門用語の多いドクター会議・スタッフ会議でも、1時間のミーティングであれば会議後10〜20分で議事録まで仕上げられるようになりました。録音の聞き直しに追われていた状態から、その日のうちに参加者全員へ共有できる運用へと変わっています。
大阪府立病院機構様では、複数のツールを比較したうえで、文字起こしの精度の高さと、読みやすく整理された書き起こしを評価してモコボイスを導入。長時間にわたる会議でも、議事録作成の負担を軽減できるようになりました。
10〜20分
1時間の会議後、議事録完成までの目安
当日中共有
参加できなかったメンバーにもすぐ展開
通常業務への影響を軽減
議事録担当者の作業負担を削減
主な機能
専門用語の多い記録を残すための機能がそろっています。
録音ファイルをアップで文字起こし。 専門用語もしっかり認識。
会話の録音・録画を、ドラッグ&ドロップ。

要約の根拠を、発話音声で確認
AIがまとめた内容は、ワンクリックで根拠音声まで遡れます。

議事録作成。まとめ方までAIが合わせます
SOAP形式や紙の形式、会社でずっと使ってきた形式。どれでも撮って取り込み、Wordライクな画面で編集できます。
モコボイスでも同形式
今の議事録フォーマット組織管理で、部署をまたいでも安全に運用
拠点・部署・プロジェクト単位で利用状況と権限を管理。1部署から始めて、スムーズに部署展開できます。

そのほかの機能
会議室、対面・訪問、現場など、利用シーンに合った録音機器を弊社スタッフがご案内します。スマートフォンや既存の録音ファイルでも始められます。
※録音機はイメージです。お客様ご自身で準備いただくことも可能です。




導入のご相談・お見積もりはお気軽に
運用設計や録音機器の貸し出しなど、専任担当がご案内します。
FAQ
対応できます。医療モデルや専門用語辞書を使い、薬剤名、疾患名、術式、施設内の固有名詞などを認識しやすく調整できます。実際の2週間無料のトライアルで、音声で試しながら精度を確認できます。
はい。院内会議、症例検討、サービス担当者会議、申し送りなどの録音を、文字起こし・要約・共有用の記録にできます。SOAP形式や院内の記録様式に合わせた出力も相談できます。
できます。権限管理により、閲覧・編集できるメンバーを制御できます。部署、職種、チーム単位で共有範囲を整理しながら、音声や記録を運用できます。
はい。医師、看護師、事務、介護職、情報管理部など、職種をまたいで使われる専門用語もまとめて認識できます。会議後の記録はリンクで共有でき、必要な内容をあとから検索できるため、関係者間で同じ記録を確認しやすくなります。