病棟看護師・看護部の方へ
看護記録・申し送りを、話した内容から整理。
病棟での観察内容、実施したケア、患者さんの反応を音声で残します。医療用語を踏まえて文字起こしし、院内の様式に沿った記録のたたき台へ整理します。内容は看護師が確認・編集してから活用します。
対応できる業務例(選ぶと作成例を表示)
ドラッグ&ドロップで、その場で文字起こし

いまの看護記録・申し送りの様式のまま、院内の運用を変えずに使えます
様式を作り直す必要はありません。お使いのWord・Excelファイルへ直接入力する機能もご用意していますβ版
モコボイスは、すぐに現場業務で使えます!
音声入力から、確認・編集まで
- 1
ケア後の観察内容や患者さんの反応を音声入力
- 2
医療用語を踏まえて文字起こしし、記録のたたき台へ整理
- 3
看護師が内容を確認・編集し、院内の記録業務に活用
簡単に使える!

期待できる効果
記憶が新しいうちに
ケアの直後に声で残せるので、勤務終わりにまとめて思い出す必要がありません
医療用語のまま
薬剤名や略語も医療モデルと辞書で整え、書き直しの手間を抑えます
いまの院内様式で
SOAPなど、すでに使っている形式に合わせて出力できます
導入事例
医療現場で使われています
※以下は会議・議事録での事例です。看護記録への活用については、院内の様式に合わせて個別にご案内します。
主な機能
あなたの業務を支える、モコボイスの機能
日々の看護記録を、記録づくりに追われずに残すための機能がそろっています。
専門用語を含む音声をアップロード
病棟で録った観察内容やケアの記録をアップロード。薬剤名、検査名、院内の略称は辞書登録で整えます。

記載の根拠を、発話音声で確認
AIが整理した記録案は、元の発話に戻れます。内容を確かめたうえで、看護師が確認・編集して利用します。

いまの看護記録の様式を、そのまま
院内で使っている記録の型を、紙でも手書きでも撮って取り込むだけ。整形し直さず、いつもの形で出力できます。
モコボイスでも同形式
今の議事録フォーマット組織管理で、部署をまたいでも安全に運用
拠点・部署・プロジェクト単位で利用状況と権限を管理。1部署から始めて、スムーズに部署展開できます。

そのほかの機能
録音機器もご案内
会議室、対面・訪問、現場など、利用シーンに合った録音機器を弊社スタッフがご案内します。スマートフォンや既存の録音ファイルでも始められます。
※録音機はイメージです。お客様ご自身で準備いただくことも可能です。




導入のご相談・お見積もりはお気軽に
運用設計や録音機器の貸し出しなど、専任担当がご案内します。
FAQ
病棟看護師の看護記録でよくあるご質問
Q看護記録を音声入力できますか?
できます。病棟での観察内容、実施したケア、患者さんの反応などを録音し、医療モデルや専門用語辞書を使って文字起こしできます。生成された内容は看護師が確認・編集して、看護記録のたたき台として利用します。
QSOAP形式で作成できますか?
カスタムフォーマットを使い、音声の内容をS・O・A・Pの項目に沿ったたたき台へ整理できます。AIの生成結果は完璧とは限らないため、看護師が内容を確認・編集して利用します。
Q申し送りにも使えますか?
使えます。複数人での申し送りも発言ごとに整理でき、次勤務へ引き継ぐ内容をまとめられます。記載の元になった発話には、実際の音声で戻れます。
Q組織の権限管理はできますか?
できます。権限管理により、閲覧・編集できるメンバーを制御できます。病棟、職種、チーム単位で共有範囲を整理しながら運用できます。


