訪問看護のオンプレ文字起こし・議事録|モコボイスの運用方法

訪問後の申し送りを外部送信せず、連携記録の下書きにする方法を整理します。

公開: 2026年8月28日 更新: 2026年8月28日 6分で読めます

この記事でわかること

  • 連携記録は、決定事項・担当・期限を分けて残す
  • 固有名詞・数値・次回対応など、業務への影響が大きい箇所から確認する
  • 録音から共有までの担当と順番を小さく決める

訪問看護でオンプレを選ぶ場面

訪問後の申し送りを外部送信せず、連携記録の下書きにする方法を整理します。

カンファレンス・訪問後の申し送りを外部クラウドへ送らずに扱いたい場合、モコボイスのオンプレも選択肢の一つです。利用環境と保管方法に合わせてご相談いただけます。

カンファレンス・訪問後の申し送りの音声を記録の下書きへ

カンファレンス・訪問後の申し送りの音声を、文字起こしと連携記録の下書きにできます。利用者名・訪問先を含む確認事項や決定事項と判断の前提を、元の音声で確認しながら整理します。

医療モデルに加え、金融モデル・法律モデルはベータ版として利用できます。導入時は、実際の音声で使い方を確認します。

訪問看護の現場でコンパクトに始める

モコボイスのオンプレは、手持ちでも使えるコンパクトサイズです。会議室や現場近くの打ち合わせ場所から始められます。

まずは、録音する場所、確認する人、保管先を決めます。気になる方はお問い合わせください。

訪問看護で相談前に整理する3つのこと

まずはカンファレンス・訪問後の申し送りのような一つの場面から始めます。連携記録を誰が確認するかも、事前に決めます。

  1. 1

    カンファレンス・訪問後の申し送りの利用条件を整理する

    音声の保管場所、利用する場面、確認する担当者を整理します。

  2. 2

    利用者名・訪問先を含む確認事項を含む実音声で確認する

    専門用語、複数話者、周辺音を含む会話で、文字起こしと確認の流れを試します。

  3. 3

    連携記録へ反映する手順を決める

    出力を下書きとして扱い、共有前に確認する担当と方法を定めます。

関連する活用ページ

オンプレミス対応

オンプレでの文字起こしも、ご相談いただけます

ネット接続や外部クラウドへの音声送信に制約がある場合は、利用環境に合わせたオンプレ版をご相談いただけます。

モコボイスのオンプレは、手持ちでも使えるコンパクトサイズです。気になる方はお問い合わせください。

  • ・外部クラウドへ送らない構成を相談可能
  • ・閉域環境での利用を相談可能
  • ・利用環境に合わせた構成を相談可能
オンプレ版について問い合わせる

記録を利用する際の注意

モコボイスの出力は下書きです。正式記録、品質記録、点呼、安全判断の最終確認は、責任者が既定の手順に沿って行ってください。

録音前には、参加者への周知と、社内規程・契約・施設ルールに沿った音声データの取り扱いを確認してください。

よくある質問

モコボイスとは何ですか?

モコボイスは、現場に強い文字起こし・議事録AIです。専門用語、ノイズ、話者が混じる現場音声を、確認しながら記録へつなげるサービスです。

訪問看護では、どの会話から記録を始めるべきですか?

カンファレンス・訪問後の申し送りのうち、決定事項や次回対応が発生し、後から内容を確認することが多い会話から始めると効果を測りやすくなります。

専門用語や固有名詞は、どのように確認しますか?

業務に影響する名称・数値・担当者・期限を優先して確認します。繰り返し出る言葉は表記をそろえ、次回以降の確認負担を減らします。

資料請求では何を確認できますか?

現場の音声を文字起こし・議事録・記録へつなげる流れ、出力イメージ、導入事例、セキュリティと利用開始までの流れを確認できます。

医療モデル・金融モデル・法律モデルは使えますか?

医療モデルに加え、金融モデル・法律モデルはベータ版として利用できます。実際の会話での使い方は、資料と導入相談でご確認ください。