施主打ち合わせ・設計レビューの記録テンプレート|モコボイスの文字起こしから作る方法

意匠や構造の確認、図面番号などの会話から、設計判断を支える議事録の下書きを作る流れを整理します。

公開: 2026年8月28日 更新: 2026年8月28日 7分で読めます

この記事でわかること

  • 設計打ち合わせ議事録は、決定事項・担当・期限を分けて残す
  • 固有名詞・数値・次回対応など、業務への影響が大きい箇所から確認する
  • 録音から共有までの担当と順番を小さく決める

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議で記録に残すこと

意匠や構造の確認、図面番号などの会話から、設計判断を支える議事録の下書きを作る流れを整理します。

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議では、施主・設計・施工それぞれの確認事項、変更内容と判断理由、未決事項・必要資料を分けて残します。会話順に並べるのではなく、次の担当者が確認する順に整理するのがポイントです。

  • 施主・設計・施工それぞれの確認事項
  • 変更内容と判断理由
  • 未決事項・必要資料
  • 担当者・期限・次回の判断条件

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議の記録テンプレート(Markdown)

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議でそのまま使える、設計打ち合わせ議事録用のMarkdownテンプレートです。モコボイスの文字起こしから、確認済みの決定事項・担当・期限を貼り付けて使えます。

Markdown

# 施主打ち合わせ・設計レビューメモ

## 基本情報

- 案件名・日時・参加者:
- 対象図面・図面番号:

## 施主からの要望と決定事項

- (記入)

## 設計変更・確認が必要な点

| 項目 | 内容 | 担当 | 期限 |
| --- | --- | --- | --- |
|  |  |  |  |

## 未決事項・次回確認

- 未決事項:
- 次回確認日:
- 確認する人:

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議の文字起こしから整える手順

モコボイスの文字起こしを見ながら、施主・設計・施工それぞれの確認事項、決定事項、担当者・期限の順にテンプレートへ整理します。

  1. 1

    会議の前提を入れる

    会議名、日時、場所、参加者と、今回確認する対象を記入します。

  2. 2

    会話を項目別に整理する

    施主・設計・施工それぞれの確認事項と変更内容と判断理由を、決定事項と未決事項に分けます。

  3. 3

    担当と期限を音声で確認する

    施主・設計・施工の複数話者は、元の音声に戻って確認してから共有します。

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議で残す項目

設計打ち合わせ議事録として残すときは、次の項目を優先して確認します。

  • 案件名・図面番号・会議の目的
  • 施主・設計・施工それぞれの確認事項
  • 変更内容と判断理由
  • 未決事項・必要資料
  • 担当者・期限・次回の判断条件

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記録を利用する際の注意

モコボイスの出力は下書きです。正式記録、品質記録、点呼、安全判断の最終確認は、責任者が既定の手順に沿って行ってください。

録音前には、参加者への周知と、社内規程・契約・施設ルールに沿った音声データの取り扱いを確認してください。

よくある質問

モコボイスとは何ですか?

モコボイスは、現場に強い文字起こし・議事録AIです。専門用語、ノイズ、話者が混じる現場音声を、確認しながら記録へつなげるサービスです。

建築設計では、どの会話から記録を始めるべきですか?

施主打ち合わせ・設計レビュー・監理会議のうち、決定事項や次回対応が発生し、後から内容を確認することが多い会話から始めると効果を測りやすくなります。

専門用語や固有名詞は、どのように確認しますか?

業務に影響する名称・数値・担当者・期限を優先して確認します。繰り返し出る言葉は表記をそろえ、次回以降の確認負担を減らします。

資料請求では何を確認できますか?

現場の音声を文字起こし・議事録・記録へつなげる流れ、出力イメージ、導入事例、セキュリティと利用開始までの流れを確認できます。