動物病院の診療説明・手術カンファレンスを記録する方法|モコボイスの使い方

飼い主への説明や院内申し送りの音声から、説明・申し送りの下書きを作成します。

公開: 2026年8月28日 更新: 2026年8月28日 6分で読めます

この記事でわかること

  • 診療説明・院内申し送りは、決定事項・担当・期限を分けて残す
  • 固有名詞・数値・次回対応など、業務への影響が大きい箇所から確認する
  • 録音から共有までの担当と順番を小さく決める

診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りを記録する目的

飼い主への説明や院内申し送りの音声から、説明・申し送りの下書きを作成します。

症状・検査・対応の要点と飼い主へ伝えた内容を分けて残すと、次の作業で必要な確認事項を探しやすくなります。

診療説明・院内申し送りに残す項目

診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りの会話を、業務で必要になる順番へ整理します。

  • 対象・相談内容・説明の目的
  • 症状・検査・対応の要点
  • 飼い主へ伝えた内容
  • 院内での確認事項
  • 次回受診・連絡・担当者

診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りを記録する3ステップ

会話をそのまま並べず、対象・決定・対応の順に確認します。

  1. 1

    対象・相談内容・説明の目的を会話の前にそろえる

    診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りの冒頭で、今回扱う対象と確認したいことを短く共有します。記録を読む人が前提を追える状態にします。

  2. 2

    症状・検査・対応の要点と飼い主へ伝えた内容を分けて残す

    話した順に並べず、確認事項・決定事項・未決事項に分けます。固有名詞や数値は、元の音声に戻って確認します。

  3. 3

    院内での確認事項を次の作業へ渡す

    診療説明・院内申し送りの下書きに、担当と期限を残します。共有前に、対応の抜けがないかを確認します。

診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りで記録を続けるコツ

診療説明・院内申し送りの確認負担を増やさないために、録音の区切りと見直す項目を小さく決めます。

  • 診療説明の前に対象の動物・診療目的を確認する
  • 薬剤名・検査名・犬種や猫種は表記の確認対象として残す
  • 飼い主への説明と院内判断を記録上で区別する
  • 次回受診や連絡が必要な内容は、担当と期限を復唱する

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記録を利用する際の注意

モコボイスの出力は下書きです。正式記録、品質記録、点呼、安全判断の最終確認は、責任者が既定の手順に沿って行ってください。

録音前には、参加者への周知と、社内規程・契約・施設ルールに沿った音声データの取り扱いを確認してください。

よくある質問

モコボイスとは何ですか?

モコボイスは、現場に強い文字起こし・議事録AIです。専門用語、ノイズ、話者が混じる現場音声を、確認しながら記録へつなげるサービスです。

動物病院では、どの会話から記録を始めるべきですか?

診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りのうち、決定事項や次回対応が発生し、後から内容を確認することが多い会話から始めると効果を測りやすくなります。

専門用語や固有名詞は、どのように確認しますか?

業務に影響する名称・数値・担当者・期限を優先して確認します。繰り返し出る言葉は表記をそろえ、次回以降の確認負担を減らします。

資料請求では何を確認できますか?

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