
この記事でわかること
- •診療説明・院内申し送りは、決定事項・担当・期限を分けて残す
- •固有名詞・数値・次回対応など、業務への影響が大きい箇所から確認する
- •録音から共有までの担当と順番を小さく決める
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りで記録に残すこと
飼い主への説明や院内申し送りの音声から、説明・申し送りの下書きを作成します。
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りでは、症状・検査・対応の要点、飼い主へ伝えた内容、院内での確認事項を分けて残します。会話順に並べるのではなく、次の担当者が確認する順に整理するのがポイントです。
- •症状・検査・対応の要点
- •飼い主へ伝えた内容
- •院内での確認事項
- •次回受診・連絡・担当者
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りの記録テンプレート(Markdown)
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りでそのまま使える、診療説明・院内申し送り用のMarkdownテンプレートです。モコボイスの文字起こしから、確認済みの決定事項・担当・期限を貼り付けて使えます。
Markdown
# 手術カンファレンス・院内申し送りメモ ## 基本情報 - 日時・参加者: - 動物種・薬剤名・処置名: ## 院内で共有する対応事項 - (記入) ## 次回確認・担当者 | 項目 | 内容 | 担当 | 期限 | | --- | --- | --- | --- | | | | | | ## 未決事項・次回確認 - 未決事項: - 次回確認日: - 確認する人:
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りの文字起こしから整える手順
モコボイスの文字起こしを見ながら、症状・検査・対応の要点、決定事項、担当者・期限の順にテンプレートへ整理します。
- 1
会議の前提を入れる
会議名、日時、場所、参加者と、今回確認する対象を記入します。
- 2
会話を項目別に整理する
症状・検査・対応の要点と飼い主へ伝えた内容を、決定事項と未決事項に分けます。
- 3
担当と期限を音声で確認する
次回対応と担当者は、元の音声に戻って確認してから共有します。
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りで残す項目
診療説明・院内申し送りとして残すときは、次の項目を優先して確認します。
- •対象・相談内容・説明の目的
- •症状・検査・対応の要点
- •飼い主へ伝えた内容
- •院内での確認事項
- •次回受診・連絡・担当者
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記録を利用する際の注意
モコボイスの出力は下書きです。正式記録、品質記録、点呼、安全判断の最終確認は、責任者が既定の手順に沿って行ってください。
録音前には、参加者への周知と、社内規程・契約・施設ルールに沿った音声データの取り扱いを確認してください。
よくある質問
モコボイスとは何ですか?
モコボイスは、現場に強い文字起こし・議事録AIです。専門用語、ノイズ、話者が混じる現場音声を、確認しながら記録へつなげるサービスです。
動物病院では、どの会話から記録を始めるべきですか?
診療説明・手術カンファレンス・院内申し送りのうち、決定事項や次回対応が発生し、後から内容を確認することが多い会話から始めると効果を測りやすくなります。
専門用語や固有名詞は、どのように確認しますか?
業務に影響する名称・数値・担当者・期限を優先して確認します。繰り返し出る言葉は表記をそろえ、次回以降の確認負担を減らします。
資料請求では何を確認できますか?
現場の音声を文字起こし・議事録・記録へつなげる流れ、出力イメージ、導入事例、セキュリティと利用開始までの流れを確認できます。
