品質会議・改善会議の録音から
議事録
決定事項・原因・対策・担当・期限
技術伝承に、製造特化の音声認識AI
製造現場の用語に合わせて調整できる音声認識AIが、熟練者の説明やOJTを手順書・FAQに整理します。あとから検索でき、答えの根拠は実際の音声で確認できます。
対応できる業務例(選ぶと作成例を表示)
| 手順 | 作業 | 確認 |
|---|---|---|
| 1 | 設備停止・残圧確認 | 表示灯と圧力計 |
| 2 | 治具交換 | 位置決めピンの浮き |
| 3 | 試運転 | 初品3個の外観・寸法 |
04:38 の発話へ戻る
品質会議・改善会議の録音から
議事録
決定事項・原因・対策・担当・期限
朝礼・申し送り・現場報告の録音から
日報・不具合報告
発生事象・対応・次回確認
熟練者の説明・OJTの録音から
手順書・FAQ
判断条件・注意点・異常時対応
作った書類は、Word・Excel・PDFでダウンロードできます。
いま社内で使っているWord・Excelの様式へ、そのまま書き込む機能もご用意しています(β版)。
録るところ
熟練者の説明は、椅子に座って話す30分ではなく、作業しながらの数時間になることがあります。録り直しや切り分けをしなくても、そのまま取り込めます。
OJTの動画を、そのまま
作業を見せながらの説明は、動画で録るのが自然です。音声を切り出さず、撮影したファイルをそのままアップロードできます。
長さの上限なし
8時間でも24時間でも、時間で切る必要はありません。1ファイル5GBまでという条件だけです。
分けて録らなくていい
「あとで扱いやすいように短く区切る」といった下準備は不要です。録れたものを、そのまま渡してください。
一般的な文書検索AIとの違い
一般的な文書検索AIは、マニュアル化された内容しか探せません。技術伝承で重要なのは、文書になっていない「判断基準」や「注意点」です。モコボイスは現場の会話を取り込み、回答の根拠になった音声までさかのぼれます。
一般的な文書検索AI
すでに文書になったものが対象
モコボイス
文書になる前の会話が対象
たとえば、こう聞けます
昨年、同じ設備の異音にどう対応した?
根拠にできる録音:第1工場 保全ミーティング / 第2工場 復旧対応の録音
この作業で熟練者が注意していた条件は?
根拠にできる録音:成形工程のOJT録音・技能ヒアリング
材料ロットが変わったとき、何を見直す?
根拠にできる録音:改善会議・試打ち立ち会い時の説明
渡すところ
日本語で作った手順書やFAQを、ベトナム語・中国語・インドネシア語などへ翻訳できます。逆に、外国籍スタッフが母語で話した内容を日本語にすることもできます。
日本語 → 母語
熟練者の手順書を、そのまま渡す
作業手順、判断のポイント、注意事項を翻訳して配布できます。
母語 → 日本語
現場からの報告を、日本語で受け取る
母語で話した不具合報告や質問を、日本語の記録として残せます。
対応言語は99言語。上記のほかにも、拠点や在籍スタッフに合わせてご相談いただけます。
FAQ
作れます。作業の目的、事前確認、標準手順、判断基準、注意点、異常時対応などの項目に整理できます。既存の作業標準書や教育資料の様式に合わせた出力もご相談いただけます。
使えます。スマートフォンや録音機、動画で収録した音声をアップロードできます。現場環境に応じて、録音機器の選定やトライアル中の貸し出しもご案内します。
現場用語辞書へ設備名、型番、部品名、工程名、社内略称を登録し、認識しやすくできます。修正した用語を蓄積しながら、手直しを減らせます。
横断RAG検索で、設備名、症状、部品名、工程などから過去の説明や類似事例を探せます。回答の根拠となる発言音声にも遡れます。
いいえ。AIが作るのは確認・編集のための下書きです。元の発話音声を確認し、現場責任者や安全・品質部門のレビューを経て正式な手順書としてご利用ください。