導入事例

九州産業運輸株式会社様
坂根 様
山下 様
大久保 様
九州産業運輸株式会社様は、1971年の創業以来、セメント輸送、海上コンテナ輸送・一般貨物運送をメインとして九州を基盤に物流サービスを展開しています。
国際海上コンテナ輸送
海上コンテナシャーシ保有台数は九州最大級で、西日本一円をカバーしています。
一般貨物輸送
陸海一貫トレーラ輸送を軸として、小型トラック・大型トラック・特殊トレーラ迄のあらゆる車種を手配可能とし、貨物に即した車輛と積み付けの提案をしています。
撒セメント輸送
撒セメント専用トレーラ、ジェットパッカー車等のセメント輸送専用車両を保有しており、セメント物流を支えています。
産業廃棄物収集運搬
1993年より産業廃棄物収集運搬の取得に努め、沖縄を除く九州各県と山口・広島県で、ばいじん・汚泥・燃え殻など多岐にわたる許可を得ています。
長年培った実績と現場力で、地域の産業と人々の暮らしを支えています。
毎月2時間程度の経営会議があり、その後の議事録作成に2〜3時間を要していたため、坂根様の大きな負担となっていた。
営業会議や顧客との単価交渉など、他の会議では議事録を作成する時間がなく、各々のメモにとどまっていた。
議事録を作成する担当者によって品質にばらつきがあるのが課題だった。
Zoomやスマホの録音データをアップロードするだけで、高精度な議事録を自動で生成。
要約機能を活用し、社員インタビューの内容をまとめて新卒採用サイト用の「先輩の声」を作成するなど、二次利用にも展開。
2〜3時間かかっていた議事録作成をわずか15分に短縮(2時間半とした場合、約90%削減)。
創出された時間と労力を他の業務に充てられるようになり、業務全体の生産性が向上。
誰が作成しても一定以上のクオリティの議事録が担保されるようになり、品質の標準化を実現した。
元々、私が社長や役員も参加する経営会議の議事録作成を担当していました。
毎月の会議が2時間ほどあるのですが、その議事録を起こすのにさらに2〜3時間かかっており、非常に手間だと感じていました。
会議中は議論に集中したいのでメモを取る余裕がなく、後から会議の録音を聞き直して作成するという状況でした。
さらに、午前中に会議、午後に議事録作成をすると疲弊してしまい、その後の仕事に集中できず、効率が悪いと感じていました。
運送業ならではという点では、営業会議やお客様との運送単価の交渉などは、本来は議事録を取っておくべきなのですが、記録は各々のメモにとどまり、時間がなくて議事録を作成できていないという課題もありました。
加えて、議事録は作成する人によって品質にかなり幅が出てしまうのも問題でした。

以前、Zoomに搭載されているAI議事録機能も試したことがあるのですが、内容にまとまりがなく、やはり人の手で作成するしかないかと思っていました。
しかし、DXの展示会がきっかけでmocoVoice(モコボイス)の存在を知り、試しに使ってみたところ、非常に簡単に、かつ人が作ったものと全然変わらない品質の議事録が作成できたので、すぐに「導入したい」と進言しました。
また、稟議を上げる際には「高くないな、ちょうどいい」という印象で、契約に至りました。

これまで2〜3時間かかっていた経営会議の議事録作成が、導入後はわずか15分程度で完了するようになりました。
これにより、議事録作成で疲弊してその後の業務効率が落ちるということがなくなり、他の仕事に集中できるようになりました。
もう一つの成果として、mocoVoice(モコボイス)を使えば、誰が作成しても一定以上の品質の議事録が完成する点もよかったです。

経営会議の他にも、営業会議では、Zoomで行った会議の録音データを、mocoVoice(モコボイス)にアップロードして議事録を作成しています。
お客様との単価の交渉では、スマートフォンで録音した音声を使っています。
また、議事録作成以外にも、新卒採用活動で、社員インタビューを実施した際の音声をmocoVoice(モコボイス)で書き起こし、要約機能を使って内容をまとめました。
その要約をベースに文章を整えることで、採用サイトに掲載する「先輩の声」のようなコンテンツを効率的に作成することができました。