モコボイス

導入事例

議事録作成の負担を大幅削減高精度な文字起こしと使いやすいUIで現場に定着

シティプラスホールディングス様

シティプラスホールディングス様
近藤様

シティプラスホールディングス様のご紹介

シティプラスホールディングス様は、愛媛県新居浜市に本社を置き、土木・建築事業を中心に、エネルギー事業、不動産事業、住宅販売事業、リフォーム事業など幅広い事業を展開する企業グループです。

地域に根ざしたまちづくりを支える存在として、多角的に事業を展開されています。

この記事のポイント

1. 導入前の課題

建築業界では「言った、言わない」を防ぐため、打ち合わせ内容を正確に残す議事録作成が欠かせませんでした。

しかし、従来は1時間の会議に対して2〜3時間かかることもあり、現場担当者の大きな負担となっていました。

2. 活用のポイント

複数の議事録作成ツールを比較した中で、モコボイスの文字起こし精度の高さと簡潔で分かりやすいUIが評価されました。

加えて、現場でいかに手間をかけずに使えるかという観点も、導入判断の大きなポイントとなりました。

3. 導入後の効果

議事録作成にかかる負担が大きく軽減され、従来2〜3時間かかっていた作業も当日中に進めやすくなりました。

さらに、担当者ごとにばらつきのあったフォーマットも標準化され、業務の質とスピード向上につながっています。

インタビュー内容

Q1. 導入前に直面していた「業界特有の課題」について具体的に教えてください。

当社では、取引先の営業担当同士で会議を行い、その決定事項を現場へ落とし込むという流れがあり、正確な情報共有の手段として議事録作成が欠かせませんでした。認識のずれや「言った、言わない」を防ぐ意味でも、議事録は重要な役割を担っていました。

一方で、従来は会議後に手作業で議事録をまとめていたため、1時間の会議に対して2〜3時間かかることも珍しくなく、現場の負担が大きく、議事録作成まで手が回らないという課題がありました。

Q2. モコボイスを選定した決め手と、特に期待した機能は何ですか?

複数の議事録作成ツールを比較検討しましたが、その中でも特に評価したのは、文字起こし精度の高さとUIの分かりやすさです。

実際に試した際、モコボイスは会議内容をしっかり拾えており、議事録作成に必要な情報を整理しやすいと感じました。また、画面構成が簡潔で、操作に迷いにくい点も印象的でした。現場で日常的に使うツールだからこそ、機能が多いだけではなく、誰でもすぐに使えることが重要だと考えていました。

その点、モコボイスは利用イメージが持ちやすく、導入後もスムーズに浸透すると感じたことが、選定の決め手になりました。

モコボイスを活用するシティプラスホールディングス様

Q3. 導入後、課題は「どのように」改善されましたか?

導入後は、シンプルで使いやすいUIにより、特別な説明をしなくても現場メンバーが自然に使いこなせる状態になりました。

また、汎用フォーマットを少しカスタマイズし、「次回までのアクション」を上部に表示させることで、会議後にやるべきことがすぐ分かるように工夫しています。社内展開でも、トライアル時に作成した議事録を共有することで、スムーズな導入につながりました。

Q4. 導入によって得られた具体的な成果を教えてください。

最も大きな成果は、議事録作成にかかる負担が大きく軽減されたことです。従来は1時間の会議に対して2〜3時間ほどかかっていた作業も、モコボイスの導入によってスムーズに進められるようになり、当日中に議事録を作成しやすくなりました。

さらに、担当者ごとにばらつきのあったフォーマットも標準化され、業務の質とスピードの向上につながっています。

Q5. 今後、モコボイスをどのように活用していきたいですか?

今後も、社員ができるだけ手間をかけずに活用できるツールとして、モコボイスをさらに業務の中で定着させていきたいと考えています。

そのうえで、一つの音声データから顧客向け・社内向けなど複数パターンの議事録を切り替えて保持できる機能や、Web会議ツールと直接連携し、ブラウザ上で録音まで完結できる仕組みが実現すれば、より一層活用の幅が広がると期待しています。

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